お墓の悩み
深刻化する墓地不足
団塊の世代が高齢者世代に移行し、全国では「お墓不足」が議論され始めています。
国の推計では2015年に全国の死亡者数は約131万人。2040年には167万人でピークを迎えます。
なかでも東京都における「お墓不足」は深刻で、年間2~3万基のお墓需要があると見込まれていますが都内で供給されているお墓は年間6,000基程度です。
事実2015年の都立霊園全体では5,300の募集に対し、33,562件もの申し込みがあり平均倍率は6.3倍、最高倍率は小平霊園の22.9倍になっています。

継承者不在と高額化する墓地・納骨堂
一方「お墓問題」では、高齢者世帯での「お墓の後継者がいない」ことと都市部での墓地・納骨堂の「高額化」問題です。前述の都立霊園において、青山・谷中霊園の使用料は250万~1,000万、都市部納骨堂の使用料も80万~200万円にもなっており、既に一般人には手が届かない存在になっています。
厚労省の調査では、日本国全体の世帯数5,000万世帯の内、夫婦二人世帯は720万世帯、単身世帯は600万世帯もあり、65歳以上の高齢者は約3,384万人おりますが、多くの方々が「お墓に多額の費用を掛けられない」と考えています。
「お墓不足」と「お墓の継承者がいない」「お墓・納骨堂が高すぎる」という「お墓問題」は「遺骨を宅急便でお寺に送り処理してもらう」等、テレビなどのマスメディアで放映されるなどの社会現象を引き起こしています。
当協会はこの「お墓不足」と「 お墓問題」を解決する為に地域優良寺院と提携して納骨堂型「永代供養墓」を皆様方に提案、推奨しています。
納骨堂とは
一般的に「お墓」というと墓地に墓石を建てて親族のお骨が納められているものを称しており、正に一戸建てという連想になります。一方、納骨堂は土地が少ない都市部において建設され、一つの建物内に多くの方のお骨が納められており、マンションタイプと考えていただければと思います。
都市部の地価に連動して高額化している。
管理維持費が毎年必要
原則、継承者がいないと購入できない。
祭祀(法要)は個別に各自が行う。
宗派は問わない傾向にある。
参拝はカードで骨壺箱を呼び出し参拝する(自動搬送式タイプの場合)。

当協会が監修・推薦する納骨堂「永代供養墓」とは
後継者がいなくとも安心の永代供養墓
①『子供がいない』『継承者がいない』等の悩みを解決する優良寺院が運営する納骨堂型「永代供養墓」です。
②33回忌を過ぎた後もすべてお寺が管理し、法要を行ってくれる安心システムです。(個人で別途法要を行う事も当然可能です)

参拝したい時は何時でも参拝でき、会いたい時は何時でも会える
①「〇〇家の墓」等家名・家紋や「故人の写真」、好きな言葉などをカードで呼び出し、参拝できます。
②自宅でも参拝できるように、スマホ・PCで呼び出し供養ができます。
③読経も流すことができます(別途料金)


